2006年07月30日

フィードバック

みなさんは 『フィードバック』という 言葉をご存知でしょうか?

コーチングで使う 『フィードバック』の定義は
 コミュニケーションを交わしている相手が外界に向け伝えていることを その人に返す!
  という定義があります。(Coach21 CTPより抜粋)

 私の定義としては、相手の行動 行為 言動などに対しての
   受け手側の 反応(行動 行為 言動)を返すもの だと 思っています。

 なんとなく イメージできますか?
 もしも あなたが  一生懸命した仕事に対して 上司 同僚 部下が
 無反応なら あなたは どうしますか? どう感じますか?

 では 逆に 一生懸命の仕事に関して 上司 同僚 部下が
    ほめてくれたり  また もっとこうすれば何て アドバイスをくれると
    どう感じますか?

 これが フィードバックなのです。

  明日からは しばらく フィードバックに関して詳しくお話したいと思います。
  
 ところで 皆さん!  『愛情』の反対語って ご存知ですか?
   なかなか 『愛情』の 反対語なんて 考えないですよね!

   実は マザー・テレサが この答えを語っていました。
      『無視』 それが マザー・テレサの答えでした。

   そうなんです! フィードバックが ないこと =  『無視』  なのです。
   ビジネスの世界でも 子育ての世界でも  人を育てるということに
   フィードバックは 欠かせないのです。

   皆さんは フィードバックを うまく使っていますか?     
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2006年07月29日

沈黙!!


  今日は、コーチングスキルの中でも アクティブリスニング(傾聴)の時に使う
     とっておきの テクニックを お教えします!


  それは 『沈黙』です!    エッ なんで???と言われそうですが・・・・

  色々な 質問の中で クライアントの答えが なかなか出てこない時や

  相手が 何かを言い出すまで 黙っている というテクニックです。


例   
  コーチ: 『○○さんは このことに関して どのように感じられましたか?』
     
 クライアント: 『・・・・・・・・・・』

 コーチ: 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 クライアント: 『わたしは それでいいのだと 思います』

 コーチ: 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 クライアント:『それは  彼の行動を支持しているからです。』

 コーチ: 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

クライアント: 『彼の誠実な仕事ぶりを 私は信頼できると感じました』


     という感じです! クライアントは コーチが 黙っているので

     自分の答えでは まだ 不足があると感じ 更に答えを続けようとします。

     それは 沈黙に耐えられない為に 声を出すからです。

     でも コーチは 沈黙していても 怖い顔で にらんでいたらだめですよ!

     ぜひ 皆さんも 一度お試しください!   
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2006年07月28日

なんで コーチング??

最近 はじめまして!  と 挨拶させていただくことが多く そのときに
 『コーチング???   何ですか?』と質問される事が あります。

 
そこで 今日は コーチングの意味や効果について お話します。

 どんな人にコーチングは 役に立つのだろう???
  
   私のいままでの経験からでは・・・
    ・やりたい事は あるけどなかなか 第1歩が踏み出せない・・・
    ・なんとなく 方向性はわかっているけど 進み方が 遅い
    ・自分の考えが 整理できない
    ・自分の進む道に 自信がない
    ・自分の考えを再確認してみたい

 皆さんは この中に当てはまる 事はありますか?
  あるあると 思った方は、 コーチングを受けてみてはいかがですか?
  きっと あなたの モヤモヤが 解消されるます。

 そして いま 現在から 未来を見つめたいと考えられる方には
   ぴったりはまります。  
 コーチングを受けることにより こんな効果 結果が 得ることができます。

    ・あなたの 第1歩を自信を持って踏み出すことができます
       ⇒ コーチとの話し合いの中で 自分の言葉で納得した行動を選択し実行するから!
    ・やるべきことが 具体的になり すぐに実行できる
       ⇒ 抽象的な内容を 色々な角度から具体的にし必要な行動を一緒に探し
            決定し行動できる
    ・優先順位や考えが具体化し行動に結びつく
       ⇒たくさんの質問に答えることにより 自分で発した言葉で 
            自分自身に新たな気付きがあり 納得できる次の行動に結びつける事ができる
    ・コーチとの話し合いをしているなかで 自分の選択した行動が正しいことがわかる
        ⇒色々な角度からの質問に答えるうちに選択が正しいと確認できる
    ・色々な角度から コーチと検討し答えを選択できる
        ⇒ なぜ答えになったかを再確認をコーチと行い理由を明確にできる

 現在から 未来へ進む為に コーチは いつもあなたと一緒に 走り続けます!
  苦しい道程も いつもあなた支えるのが コーチです。  
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2006年07月28日

コーチング フロー

『未来を予測する最善の方法は、 自らそれを作り出すことである』   アラン・ケイ

  皆さんは、この言葉に どのような事を 感じられたでしょうか?

  未来に自分の思うような結果を 得るためには、 その未来へ目的・目標の設定が必要です。

  コーチングを 行う時に コーチが 意識するのが このコーチングフローです。

  ①セットアップ ②ゴールセッティング ③現状の明確化 ④現状とゴールの間のギャップ分析
  ⑤行動の決定 ⑥フォローと振り返り

まず①セットアップでは、 クライアントが話しやすい環境を作ったりアイスブレークをして
   話しやすい環境を作る
   ②クライアントが ゴールを具体的にすることで達成ができる自信を感じてもらう
   ③いま 現在 どのような状況なのか、何が問題なのかを具体的にする
   ④現状とゴールのギャップを理解することでそれをうめることが ゴールに近づくことを理解する
   ⑤ギャップを埋める為の行動を具体的に決定し 実行していく
   ⑥実際に行動しゴールを目指した結果を分析し 今後に結びつける


この流れが コーチングを行うために必要な流れです。
  これが 無いと ただの 世間話に なる恐れがあります。!!
  私も 何度も失敗しました  (^^;  
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2006年07月26日

リ・フレーミング

今日のテーマは リ・フレーミングです。

  フレームとは、考え方の枠組みのことです。この考え方を
  再構築することが リ・フレーミングです。

  例えば  『部下は、こうあるべき』 とか 『あの人は、こんな人』とか
    思い込んで、相手を判断してしまっていたりします。
    自分自身が 色メガネで 相手を判断していないか? ということです。

    『顔の怖い人は 恐ろしい』 そうとは 限らないですよね!
    『○○君だから  できるわけがない』 なんて・・・・

  このリフレーミングは、自分自身に 色メガネで 相手を決め付けていないかと
  自分自身に問いかけてみることなのです。
  部下は 仕事ができない!!  とか   子供だから!!  とか・・・・
  あなたは 物事を決め付けていませんか?
  あなたの 見方は 本当に正しい姿ですか??
  一部分だけを見て 判断していませんか??

  リフレーミングで 大切なことは、 色メガネで見ているかもしれないと
  自分自身に問いかける事が リフレーミングの第1歩です。  
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2006年07月26日

I(私)メッセージ

皆さんは Iメッセージを ご存知でしょうか?

  意味としては、 私を主語にするメッセージの事です。
  それが どうした!! と思われた あなた!!  
  私と同じですね!!  初めて私が Iメッセージを学んだとき
  それが 何!  っておもいました。

  さて本題に戻って Ⅰメッセージについてお話します。
  まずは 例題から!!

  例①  上司  『君は いつもどうしてそうなんだ!』 
    ② 母    『あなたは ○○なんだから!』

    このような 言葉の使い方は していませんか??
    この例は YOU メッセージと分類され コミュニケーションではなく
    一方的な押し付けや 決めつけで相手を否定していると考えられています。
    受け取った側は、 『だって・・・』とか言い訳の言葉や
    『売り言葉に 買い言葉』的な形で 反抗したりしてきます。
    これでは 相手の話を聞くことはできません。

    そこで Iメッセージの登場です。
 
 例①  上司  『君は いつもどうしてそうなんだ!』 
           ⇒『 私は いつも どうしてあなたがそうなるのかがわからない!』
   ② 母    『あなたは ○○なんだから!』
           ⇒『 私には あなたが○○に感じる』

   この使い方により そう思っていたり 感じているのは 私であり
   あなたを 否定したり 決め付けには ならないのです。
   相手のことを 指摘したり 行動を批判しなければならないような時
   Iメッセージを使えば 伝えられるのです。

例  
   『あなたの そんなところが好きじゃない!』
   『私は、あなたの そんなところが好きじゃない』  
     同じ内容にも関わらず 主語に私があることで 私が そう思っているのであって
     相手を否定していることではないことを理解していただけたでしょうか?

     ぜひ 言いにくい話を伝える時に 使ってみてください。
     
  
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2006年07月25日

リフレイン

なぜか 相手との話が かみ合わなかったり
なぜか  カチンとくることは ありませんか?


そこで コーチングの世界では まず 相手を認める 受け入れることが
大切なことだとしています。

そこで 登場するのが『リフレイン』というテクニックです。
簡単いうと  『繰り返す』ということです。

例えば 
部下:  『 お客様から クレームがあり対応に困りました』
上司   『 そうか・・ 対応に困ったのですね!』
部下   『 そうなんです。お客様には、謝罪はしたのですが・・・』
上司   『 謝罪したのですね』

    こんな感じです!! これにより 部下は 上司に受け入られ 
     話しやすくなって行きます。

    これは 子育てでも 同じことが言えます。
子供  『おかあさん 今日ね 学校でね 祐子ちゃんと遊んでとっても楽しかったんだ!』
母   『そうなんだ!  とっても楽しかったんだ!』
子供  『それでね 今度 祐子ちゃんと 遊びにいくんだ!』
母   『そう  祐子ちゃんと遊びに行くんだ』

    子供との会話も どんどんひろがります!

    そんな 簡単にいくの?? って 思われたあなた・・・・
    ぜひ  一度試してみてください!
    相手が どんどん いろんな話をしてくれます!

    相手の話を聞くことは コミュニケーションの中では 重要なスタートラインです。
    ぜひ 一度 お試しください!
  
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2006年07月23日

子育てコーチング

コーチングの世界は いま どんどん広がりをみせています。
特に いま  子育ての世界で コーチングスキルに注目が 集まっています。

今日は 子育ての世界で 活用されているコーチングについてお話いたします。

  最近 子育て中のおかあさんが 育児に悩んでコーチングのスキルに行き着くことが
多いようです。コーチングの基本の 傾聴の部分から 始まります。

皆さんは 子供の話を 真剣にきいてあげていますか?
何かをしながら とか  目も合わさず 返事していませんか?

子供:  『ねぇ ねぇ  おかあさん!!   今日学校でね』
母 : 『そんなことより 早く宿題しなさい!! 』
子供:  『うん・・・  だからね』
母 :  『もう  何ですぐ しないの!  また 宿題忘れるわよ!!』

  さて 皆さんには  この親子の会話はどのように伝わりましたか?
  この子供の気持ちは どんな子持ちだったでしょうか?
  では 立場が変われば・・・

妻 :  『ねぇ ねぇ  今日ね ご近所の奥さんがね』
夫 :  『そんなことより 飯!』
妻 :  『うん!  だからね』
夫 :  『もうわかったから  早く!』

   こんな感じですかね!!  ではもうひとつ 立場を変えると

部下 : 『おはようございます! 今日 出社する時に』
上司 : 『そんなことより あの企画書どうなってるんだ』
部下 : 『あっ  えっと それはですね』
上司 : 『まだ できていないのか?早くしなさい』

   さて 皆さんは 子供の気持ちに 近づけましたか??

   この子供の気持ちをどう受け止めるかが 子育てにおいては
   とっても大切だと思います。でも 今 挙げた例からも 相手の
   気持ちを受け止めるのは 子供だけでなく 人間関係の
   コミュニケーションには 大切なことだと思います!!

次回は もう少し子育てコーチングのお話をしていきます。  
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2006年07月23日

Let's try coaching!!

今回は、 皆さんに 一度 コーチングを やってもらおうと 思います。
さて どうするかというと・・・・

コーチの基本的な 台詞を決めておきます。
みなさんは チョットアドリブを 入れながら この台詞を クライアントに聞いてもらう
というものです。

いかがですか? チャレンジしてみますか?


では やってみましょう!!!!

  クライアント役の方にまず これを考えてもらってください!
    お題は 『この先 やりたいチョット やりたいこと』 うぃ考えてもください。

  では 、はじめますよ!!


 コーチ:  『そのことが できたら あなたに 何が手にはいりますか?』

 クライアント: 『                                    』

 コーチ:  『そのことが できたら どんなことが起こりますか?』

 クライアント: 『                                     』

 コーチ:  『それは、どんな価値がありますか?』
        (どんなことに 役立っていますか?)

 クライアント: 『                                  』

 コーチ:  『もし それを手放したら(しなかったら)  どんなことが起こりそうですか?』

 クライアント: 『                                 』

 コーチ:  『それを手に入れるためには、 何があれば良いと思いますか?』
           クライアントを 観察


こここまで 一度 みなさんが コーチとなって 試してみてください!
    クライアントの方の 反応や 表情に注目しながら チャレンジしてみてください!


    ここで 注意!! クライアントが 自分のこころの中と会話している時
     無言になります。その間 苦しくても 沈黙して 相手の反応が出るまで
     必ず待ってあげてください!  また テクニックとして クライアントの
     答えに対して 繰り返しや 承認をしてあげることも大切です!

皆さんの成功をお祈りしています! チョット 大げさでした!(^^)  
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2006年07月22日

これからの上司 部下

皆さんには 上司叉は 部下はおられますか?

これからの 組織においての 上司 部下の関係は どのようになるでしょうか?
今までの 組織での 上司 部下の関係は 大きく 『経験』『知識』『リーダーシップ』が
大きな力だったのでは ないでしょうか?

しかし 現在の組織は 大きく変化し リーダーに求められる力も大きく変化しているのでは
ないでしょうか?

例えば 『経験』が 活かせる内容がどれほどあるでしょうか?
ITを中心に技術は日々進歩し『知識』も日々の情報量で変化してしまいます。
ヘッドハンティングや 組織の再構築 M&A  などで 明日は全く違う部署で
リーダーとして活動しなければならないのです。極端に言うと
その部署のことは 部下のほうが理解し 仕事ができることも当たり前です。
そんな中 上司は どのように部下をまとめていくか?
これが これからの上司に求められる部分ではないでしょうか?

そのツールのひとつが コーチングだといわれています。
私達 コーチは色々な分野の皆様と セッションをさせていただきます。
コーチが経験したことのない分野の専門家の皆様ともお話します。
そのような中で、クライアントの皆様にコーチとして活用していただくには、
コーチングスキルを使うことで、専門外でもお話ができるということなのです。

それは、コーチングの原則である 『答えは 相手の中にある!!』という
原則に基づいているからです。

例えば
   部下: 例のクレームですが どのように処理しましょうか?
   上司: あなたは どのように 処理することが 良いと思いますか?
   部下: ・・・  わたしは 至急代替品を取り寄せお持ちする言葉一番だと思います。
   上司: なるほど! 代替品ですね!  
        ほかには 方法はありませんか?
   部下: エッ・・・・  他ですか・・・   違う営業所に在庫があるかも知れませんね・・
        至急 確認してみます!!!


このように 部下の知識や 経験の中から考えさせることがこれからの
  上司に求められるのでは ないでしょうか?そして この中で
  部下は 自分で考えることを学びます。 何でも上司に 判断を委ねる部下と
  自分なりに答えを持って 取り組む部下と将来どちらが組織に
  必要な人材になりうるでしょうか?

  上司も 部下の能力を引き出す事により少数精鋭のチームを
  構築できるのでは ないでしょうか?

  『あなたなら どうしますか?』この考え方が 
  部下を成長させるのではないでしょうか?
     
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2006年07月21日

医療現場でのコーチング活用

昨日は 医療現場でも コーチングが 活用されつつある お話をしました。
今日は 実際に現場でも使われる コーチングスキルについて
お話をします。


『ラポールを築く』  (信頼関係を築く)
どんな コミュニケーションでも 信頼関係のない コミュニケーションをありえません。
では、どのようにラポールを築いていくのか?

『ペーシング』というスキルがあります。
 相手に合わせるということです。例えば、会話のスピードや相手の呼吸に合わせたり
 そうする事により 相手と同じ立場になったような感覚になるということです。その後
『リーディング』というスキルで 会話のこちら側が リードしていき信頼を築きます。

相手に合わせるもうひとつの スキルが 『ミラーリング』というものです。
言葉の通り 相手に対して鏡のようになり 同じしぐさや ポーズをとることにより
一体感を持つことで ラポールが築けます!  でも ミラーリングだからといって
わざとらしく やると かえって信頼をなくしますからね!!(^^)

例えば 看護士さんと患者さんとの会話の場面では
   看護士   どこか 痛いところありますか?
   患者     腕の関節が痛いんです(腕をさすりながら・・・)
   看護士   腕の関節が痛いんですね(同じ会話スピードで 腕をさすりながら・・)
   患者    そうなんです!昔からなんですけど・・・
   看護士   どれくらい 昔ですか?

    このように会話が続いていきます。 書面の上では なかなか
   この場面の ポイントが うまく伝えられないのですが・・・


このペーシングが 色々な場面で活用できます。
  おかあさんとこども    恋人同士  ご夫婦  上司と部下  人と人との
  関係には 必ず使えます。ぜひ一度 試してみてください!  
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2006年07月20日

コーチングの未来

最近 少しずつ  コーチングという 言葉を出しても 
理解してもらえるように なってきたように 思います。

コーチングを導入している組織も 増えてきているようです。

医療現場 や  福祉  教育の現場でも 導入されているとの事です。

東京の 聖路加国際病院では、 看護士さん達に コーチングが
トレーニングされているとの事です。患者さんや 看護士間や医師との
コミュニケーションの向上はもちろんですが
リハビリや ターミナル 医療でも効果を発揮しているようです。
患者さんの モチベーションの向上に対して かなりの成果が報告されています。
患者さんからの 評判も上々のようで 看護士さん自身も 
コミュニケーションが 楽になり 仕事がスムーズに進むようになったようです。

コーチングは コミュニケーションの向上が できるので
色々な 場面で モチベーションupや 人材育成の場面で活用されていくようです。

私達 コーチが 考えている以上に 活躍の場があるのかもしれません。
次回は もう少し詳しく 医療現場でのコーチングをお伝えしたいと思います。  
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2006年07月18日

ある コーチングセッションのひとコマ

先日 行った コーチングセッションの お話しします。

  ご本人の許可をいただきましたが 一部内容変えて お伝えします。

  その方は ある販売メーカーの管理職の方です。
    最近 所属の部署が変わり 今 やっと仕事全体の概要を把握されたようです。


   この方は 当初 新しい部署の部下の価値観の違いから なかなか
      思うように 意思疎通ができないと悩んでおられました。
   そこで 私との セッションをおこないました。

コーチ:  どんな時に 価値観が違うと感じられますか?
クライアント: 今までの 部署では もっとお客様第一でやってたんですが・・・
コーチ:  具体的にどんな時に 感じますか?
クライアント: 商品のレイアウト方法の 基準が違う気がします。
コーチ:  なるほど・・基準が違うのですね!では あなたは この基準の
       違いをどうしたいですか?
クライアント: うぅ・・・・ん   やはり 基準を統一しなければなりませんよね!
コーチ:  基準統一が必要なのですね!
クライアント: はい 必要ですね・・
コーチ:  では これができるようになるには どうすればいいですか?
クライアント: ・・・・ そうですね・・・   ミーティング時間かな・・・
コーチ:  ミーティング時間は 今 どれくらいですか?
クライアント: 週1回のミーティングは 行っているのですが・・・
コーチ:  その回数で 十分ですか?
クライアント: ダメですね・・・   今は 特に!!!
コーチ:  どれくらい 時間があれば できるようになりますか?
クライアント: 長時間は いらないので 一日5分でもいいかもしれないですね!!!
コーチ:  なるほど  毎日5分のミーティングを続けたら どのようになりますか?
クライアント: ・・・・・  そうか!   そうですね  やってみます!!


  この様なやり取りが ありました!この中で コーチは クライアントが話しやすいように
  誘導しながら クライアント自身が 自分自身で話した内容から答えを
  見つけ出せるようにしていくのが コーチングの醍醐味です!


少しは コーチングセッションの 雰囲気は お伝えできたでしょうか?

  ぜひ 一度 コーチングセッションを 体験してみてください!!
  
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2006年07月17日

タイプ分け ④

今日は タイプ分けの 4回目です。
最後は アナライザーをご紹介いたします。

アナライザータイプの特徴は、 正確 であることが大切です。
アナライザータイプが 行動を起こす為の動機付けは 
自分が いかに正確にできたかを 周りに認めてもらえることです。
とりあえずやるか! なんて もってもほかです。

部下からの提案などには、それを裏付ける詳細なデータを求めたり
なんとなく では 進めないのが アナライザーの特徴です。

一般的な行動
  物事に取り組む時は データを収集し分析する
  プランニングや計画をすることが大好き
  粘り強く最後まで諦めない
  明確で論理的な 話し方をする

対人関係
  他人からは頑固まじめ  対人関係も慎重
  自分の事は話さない   人は大好きだけど大人数は苦手
  感情表現はあまり得意ではない  他人を批判することは好きではない



いかがでしたか?
皆さんは どのタイプに近かったですか?
通常4つのタイプの特徴的なところの2タイプを組み合わせ
その方のタイプと判断することが多いようです。

例えば 
 アナラーザー+コントローラータイプ(通称 アナコン)
 サポーター+プロモーター(通称 サポプロ)  など


タイプ分け入門編は いかがでしたか?
  これを 理解することで  相手を理解しコミュニケーションの
  参考にしていただけると幸いです。


『コーチからの 一言』
    あなたが コミュニケーションが 取りづらい 相手は
       どんな 特徴が ありますか?


タイプ分けは 優劣を競うものではない事を最後にご確認 お願いします。  
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2006年07月17日

タイプ分け ③

タイプ分け 3回目の今回は、 サポータータイプについてのお話です。

サポータータイプの最大の特徴は、人との合意が得たいという事が上げられます。
何か 物事を進める時にも 参加者に承認や合意を得る事が サポーター自身の
安心感と充実感につながります。  また、100%任される事の大好きな
コントローラーやプロモーターとは違い 100%任されることを嫌います。100%任されると
相手との合意を得られる機会がなくなるからです。

一般的な行動傾向
 人を助けることを好む  温かく穏やか
 協調性が高く  ビジネスよりも 人を優先する

対人関係
 他者の気持ちに敏感  対立をさける
 気配りがある   人とのつながりを大切にする


会社や組織などに サポータータイプがいると人間関係の潤滑油のような
働きをしてくれます。そして、このタイプは 周りの人々より 感謝されたり
手助けができることに喜びを感じます。 



『コーチからの一言』
  3ヶ月前の あなたと 現在のあなた  何が違っていますか?
  
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2006年07月16日

タイプ分け ②

今日は 昨日に引き続き タイプ分けの2回目を お届けします。

プロモーターについて お話をします。
プロモーターの特徴は、 他人に対して 影響を与えたいと考え行動するタイプです。
物事を決心したり判断する基準が 正しい ということよりも いかに周囲に影響を
与えるかを考えているというタイプです。影響を与えることに 重きを置くプロモータは
自分自身の行動や言動に対して 周囲の人々が反応してくれることがうれしいのです。
この様な 反応があると プロモーターの モチベンションは 最高潮に達して行きます。

一般的な行動特徴
  アイディアが豊富で 想像力も豊富である
  楽しいことが大好きで パワフルに行動する
  細かいことにこだわらないが 飽きっぽい

対人関係
  一緒にいて楽しい
  うぬぼれや お調子もの
  よく話すが 他人の話は 聴かない
  話の展開が速く 聞き手がついていけない
  規則にとらわれない  感情表現が豊か


この様な 特徴があります。
全般的には 楽しく テンポ良く アイデアが豊か でも 飽きっぽく お調子者 という感じです。

さて 皆さんの周りには このタイプは 居られますか?
コーチングでのタイプ分けは タイプの優劣ではありません。
このタイプの 特徴を活かして コミュニケーションを 取っていく事に重きを置いています。

明日は サポーターに関してお話します。  
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2006年07月14日

タイプ分け

今日は、コミュニケーションを 取る時に コーチがよく使う タイプ分けについてのお話!

基本的なタイプ分けは 4つ  コントローラ-  プロモーター  サポータ  アナライザー  に分けられます。
それぞれに 特徴があり それを理解し コミュニケーションを取っていくのが コーチの
セッションの中で 使われています。

今日は コントローラー について お話します。
  コントローラーが 最も大事にする事は、自分自身で 判断や決断できる環境であるかどうか?
  そのための 情報 連絡 相談がないと コントローラーは ストレスを感じます。

  一般的な特徴としては、 行動的野心的  決断力がある ペースが速い 
  対人関係では 人を寄せつけない   優しい気持ちの表現が下手 人をコントロールしたがる・・・
代表的な特徴をあげました!!  あなたのまわりにはおられますか?


 相手に対しての反応   速い       話すはやさ   速い
 話の長さ  単刀直入            声の調子  断言口調
 表情   頼れそう              姿勢 腕組み 足組 硬い
 スタンス   要点をはなす

 これが特徴なので これを理解して コミュニケーションを取っていくことが大切です。

 このタイプ分けで 大切なのは、タイプ分けが 全てではなく代表的な特徴だという事を
理解してください。  

 後のタイプは また 次回!!  お楽しみに!!


『コーチからの一言』
  あなたが コミュニケーションが 取りやすい人は どんな特徴がありますか?  
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2006年07月14日

コーチングと カウンセリング

皆さんは コーチングと カウンセリングの違いは おわかりですか?

 どちらも なんとなく 話を聞いているイメージですか??
 それとも 深刻に話しているのが カウンセリング?   (^^;)


 色々な 解釈の方法があるとは おもいますが 今日は 私の解釈をお話します。

 現在の皆さんからみて いま何か問題を感じ解決したい時

    その問題の原因が 過去にあるとき  そんな時はカウンセリングの必要があります。
     過去の 出来事や 経験が 現在のあなたに 影響を与えているなら
     その問題に 何らかの決着をつけるのは 過去にさかのぼり解決していくのが
     カウンセリングだと 私は 考えています。今 を良くしていくのが カウンセリングです。

   そして コーチングは 過去は関係なく 今から 未来の目標 目的へ進む為に
     今 何をするのか? を考えていくのがコーチングだと おもっています。
     極端な言い方をすると 過去は関係なく 今から どうするか?が コーチングです。


でも 実際のセッションの中では 問題は複雑なこともあり カウンセリングやコーチングを混ぜた
   内容になることもあります。 しかし、これもクライアントさんの要望やタイプにより
   変更して行きます。

コーチングの基本は 『答えは クライアントが持っている』が コーチングの基本です。
  だからといって やり方を知らないクライアントに 自分で方法を見つけなさい!!!
  なんて 言うコーチは、私はちょっと・・・・

話が それましたが・・・・ コーチングとカウンセリングの違いは おわかりいただけたでしょうか?
ぜひ 一度コーチングを 体験してみてください!  8月 9月に 無料体験DAYを計画中です。
詳細が 確定しましたら また blogで ご案内いたします。



『コーチからの 一言』
もしも あなたが 今 コーチングされるとしたら
  どんな 話をしたいですか?


*ぜひ このお答えを メールや書き込みでお寄せください!
  お待ちしています(^^)  
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Posted by NLP滋賀 at 00:04Comments(1)TrackBack(0)

2006年07月13日

効果的な質問って???

コーチングや コミュニケーションに欠かせないのが  聞く事 そして 質問する事!

どんな 質問を 皆さんはしていますか?
質問することの 効果を ご存知ですか・・・

いい質問をされたとき 皆さんはどんなことを体験できるでしょうか?
  
      1 考える力を育てます!
           質問されるとそれに答えようと思考力を刺激します。

      2 相手も心を開かせる
           質問することで 自分に興味を持っていてくれいることで信頼関係が築かれる

      3 質問はモチベーションを高める
           質問に答えていくことで ポイントが具体化されやる気やモチベーションが向上する

なかなか 言葉だけでは 理解しにくいかとおもいます。
        もし この体験をしてみたいとおもわれる方は ぜひ一度
      10分間の無料セッションに お申し込みください。

体験された方からは  『なるほど!!』 『そうか!!』など 納得いただける声を頂いています。
この体験が コーチング そのものなのです。  


『コーチからの一言』
  5年後のあなたが 今のあなたを見て 何て コメントしますか?
        
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Posted by NLP滋賀 at 00:05Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月11日

聴き上手!!

今日は コーチングのスキルについてのお話

 コーチングの基本は 聞くこと です。
 皆さんのまわりに 『 聴き上手な』 方は おられますか??
 なぜ その人には 話しやすいのでしょうか??

 是非 観察してください!必ず 聞き上手のテクニックがあります。
 (ヒント  表情は? 態度は?  話しての話をどんなふうに承認していますか?)


コーチの 努力する 聞くための8つのポイント
 1  気持ちを静める
 2  エゴのない状態
 3  聞き手の判断を控える(勝手に 決め付けない)
 4  聞き手自身の 先入観は 入れない
 5  聞き手自身が 答えを持っていない質問をする
 6  聞き手のなかにある筋書きは控えめにしておく
 7  深く聞き取ることに意識を集中する
 8  聞き手の答えを押し付けない

文章にすると な~んだ!と おもわれるかも! しかし実際は とっても難しいいんですよね!
『見たいように見て  聞きたいように聞く』 受けては意識しなければ この状態になります。
聞き手が聞きたいことしか聞かない! これではコミュニケーションは成立しません!
コミュニケーションに基本は 聞き手が主体といわれています。

皆さんは コミュニケーション キャッチボールできてますか?
自分では キャッチボールだとおもっていても ドッチボールになってませんか???


『コーチからの一言』
  あなたは 相手の話を聞くために どんな話し方をしていますか?  
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Posted by NLP滋賀 at 23:53Comments(0)TrackBack(0)